<   2010年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧

携帯こわれた

昨晩、夜中の3時に枕元の携帯が突然ブーブー鳴り(マナーモード)
な、何じゃ!?と飛び起きて確認したら、画面が真っ暗!
電源ボタンを長押ししても復活せず・・・

翌日あわててショップに行くと「故障ですね!」と言われ1週間の入院となった。
代替機は貸してもらえたが、困ったのは携帯内のデータ。
バックアップをとってなかったので、もしかして全部消えちゃうかも、と言われてショックです。
あーあ。買った時は「バックアップね~、ふんふん、今度やろ~」と思ってたんだけど。
思ってるだけじゃダメですね・・・
[PR]
by mezu-mezu | 2010-06-30 21:07

美味しい焼き菓子の日々

今月は立て続けに美味しい焼き菓子をもらって楽しみな日が続いた。
友達とのお茶会で綺麗なケーキを食べるのもいいけど、
子供が昼寝している間に「今日はどれにしようかな」と
焼き菓子を1個選んでじっくり味わうのもたまらない。
e0157328_2358778.jpg

これは川崎・百合ヶ丘の名店「リリエンベルグ」のお菓子。
オレンジと紅茶のパウンド、シェルクッキー、リーフパイ。
有名なお店ってケーキは美味しくても焼き菓子は「・・・」という事もあるが
ここのはさすが!!という美味しさだった。
パウンドは繊細な口当たり、クッキーはサクサクで、重たい感じは全くない。
それでいてしっかり甘みはあるから、ちょっとつまんで満足できる。
e0157328_23582316.jpg

こちらは新宿・山吹町「レリーサ」のお菓子。
イタリアでお菓子を学んだ女性が一人で切り盛りしている小さなお店。
純良バターのクッキー、胡椒のクッキー、うさぎのアーモンドクッキーなど。
あまりにシンプルすぎて「どうなの?」と思いつつ食べたら、
まじりけのない味、とても丁寧に作られていることが伝わってきて、ちょっと感動。
おいしさっていうのは味ももちろんだけど、食感によるものも大きいんだなぁ。

私もこんな美味しいお菓子を作りたい!と心を新たにした日々でした。
[PR]
by mezu-mezu | 2010-06-28 21:56

藤沢よりAちゃん一家来る

昨日は藤沢のママ友、Aちゃん一家が静岡まで遊びに来てくれた。
うちでお昼ゴハンを食べた後、駿府公園周辺へおでかけした。

駿府公園は徳川家康が大御所として隠居生活を過ごした駿府城の跡地で、
駅の近くだけど公園周辺は緑が多く、落ち着いた良い雰囲気。
お濠の周りには学校や官公庁が集まっている。

じつは私もイベント以外の日に駿府公園に来たことはないのだ。
ふだんは普通の広い公園なのだなぁ。

まずは家康像を見に行く。近くで見ると結構デカイ。
近くには「家康のお手植えミカン」の木がある。このミカンの収穫は毎年ニュースで流される。
e0157328_191746.jpg

その後は広い公園内を散策。
娘とAちゃんは目ざとく遊具のあるエリアを見つけ、仲良く遊んでいた。
e0157328_193761.jpg

おやつタイムは東草深の「大やきいも」へ。
やきいも、静岡おでん、かき氷などが楽しめる、昔なつかしい感じのお店。
おにぎりやタケノコご飯なんかもある。
どのメニューもお手頃価格!おでんは1本60円、かき氷は200円台。
自慢のやきいもは量り売りで、中ぐらいのが1本280円だった。
e0157328_195454.jpg

みんなで好きな物をあれもこれも注文して、分け合いながら食べたのがとっても楽しかった。
はるばる来てくれたAちゃん一家、本当にありがとう!
楽しい思い出が作れてよかったよかった。
[PR]
by mezu-mezu | 2010-06-24 22:07

エコな2歳児

近頃お買いものごっこが好きな娘。
オムツ入れのカゴからオムツを引っ張りだし、買い物カゴのようにオモチャや
台所の缶詰めなどを次々入れて、「くださいしようね~」「ありがとうございました~」
などと一人でお客と店員の役を演じて遊んでいる。

先日、お会計をしているらしき場面で「あ、袋はあります!」とレジ袋を断っていたので
笑ってしまった。その口調がまた私にそっくりで。。。
子供ってほんとに何を聞いているかわからないね~。
[PR]
by mezu-mezu | 2010-06-22 22:20

Shizuoka春の芸術祭2010

この前音楽フェスをやっていた日本平ホテルの近くに、舞台芸術公園というところがある。
なんと東京ドーム4個分!の森の中に、いくつかの演劇ホールや稽古場や研修施設が点在する
贅沢な場所なのだ。
茶畑もあって、緑が目に心地よい所。
e0157328_0113689.jpg

いちど入ってみたいなぁ、と思っていたが、ちょうど「Shizuoka春の芸術祭2010」という
演劇祭をやっていたので見に行ってきた。

約1カ月にわたり様々な演目が行われている。この日はフランスのディディエ・ガラス氏の
ひとり芝居「アルルカン、天狗に出会う」という作品だった。

私は演劇を見るのがちょっと苦手。目の前で生身の人間が演じていることに少々
照れくささを感じてしまうのだけど、これは見ていてどんどん引き込まれてしまった。

内容はイタリアの道化者アルルカンが、大昔は魔物であって、中国や日本の魔物と交流していた・・・
というストーリーなのだが、ディディエ・ガラス氏がフランス語・中国語・日本語(カタコトの)を
交えて演ずるのがすごい!

フランス語の時は一応字幕が出たけど、字幕がなくても動きでなんとなく意味がわかる。
日本語の部分もカタコトだし、昔の言葉づかいで「みどもは~」などというので、意味不明な部分も。
でもその意味不明な言葉が逆に面白くなっていたりして。
セリフを追うと言うより、言葉の響きや情景で笑えるというかんじ。

言葉だけでなく、中国の魔物・鍾馗(しょうき)を演じる時は京劇の動き、日本の天狗を演じる時は能の
動きをしていて、この人どこまで出来るの!?とビックリしてしまった。それぞれ、本場で訓練を積んで
習得したそうです。
それでいて笑える場面がいっぱい。生の迫力に押されながら、思い切り笑った60分だった。

上演された場所は「楕円堂」
奥まったところにひっそりと佇む小さなホールだった。
他に野外劇場もあるそうです。
e0157328_0115965.jpg

e0157328_0121234.jpg

[PR]
by mezu-mezu | 2010-06-20 22:09

梅の季節

義母宅の庭の梅の木にたくさん実がついていたので、義母の指導のもと
梅ジュースと梅ジャムを作ることにした。

梅の枝を切り落として、実をもぎとるのは娘にやらせたら喜んでやってくれた。
おお、「おてつだいロボ」みたい!役に立ってる!
e0157328_0334987.jpg

梅の実は全部で3kgぐらいあったが、傷がついているものはいたみやすいとのことで、
「きれい・ふつう・きたない」に分け、きれいな物で梅ジュース、その他でジャムを作った。

梅ジュースは清潔な瓶に梅の実とはちみつ、砂糖を入れるだけ。
梅の実は一晩水につけてアク抜きをし、洗って水気を拭いてから使うのを忘れずに。

梅ジャムは洗って二回ほどゆでこぼした梅の実をつぶし、ピューレ状にしたものに砂糖を加えて煮る。
ペクチンが豊富なため、すぐにとろみがつくので割とラクチンだ。

これらを作るときの参考文献を義母に借りて読んでみたら、とっても面白かった。
辰巳浜子さんの「娘につたえる私の味」
昭和44年の料理本。文章が箇条書きではなく読みにくそうに見えるが、文体が冴えていて
先生のおしゃべりを聞くようにつるつる読める。

なかなか辛口な部分もあって料理本ぽくない。たとえば煮梅のつくりかたで
「・・・さめたら別の器に水を用意して、はれものにさわるような気持ちで梅を、そっと、
やさしく、静かに移し替えます。(中略)
これが面倒だからといって、竹笊かなにかの上にあけるようなら、
煮梅を作る資格がないと申し上げたい。」

食材にまでダメ出しが。
「長いも・・・うまくも、まずくもない、ただあるだけのような存在です。太くて、長くて立派なのに
つい気をひかれて買っては見るものの、すりおろすと全く性のない鼻ったれで、擂っては食べられません。」
e0157328_0341229.jpg

現在は娘の料理研究家・辰巳芳子さんが解説を加えたバージョンが刊行されているらしい。
レシピ本というより、お料理エッセイとして読みたい。
[PR]
by mezu-mezu | 2010-06-19 22:33

娘の不法侵入事件

娘は義母宅のお庭で遊ぶのが大好き。ふだんはアパート暮らしで庭がないからね。
ジョーロやバケツを持ってあちこち探検して、ひとりで楽しそうにしている。
今朝も庭で遊んでいたので、私と義母はゆっくり朝ごはんを食べていたら・・・

「あれ、庭にいない!?」
気づいたら気配がない。まさか道路に出てしまった!?
焦って名前を呼びながら探していたら、お隣のKさんちから
「うちに来てるよ~」との声が。

お隣さんちには娘と同い年の男子Tくんがいるので、前日に顔を合わせた時
庭から庭へお邪魔して少しおしゃべりしたのだが、その時に垣根の
出入り自由な部分を覚えたらしい。

Kさんが洗面所から戻ってリビングをふと見たら、いつのまにか娘がいて
Tくんと一緒にテレビを見ていたらしい・・・
庭にお邪魔しただけでなく、勝手に靴を脱いでウッドデッキを上がって
リビングの窓を開けて入ったようだ。まるで自分ちのように。
あああすみません・・・

幸いKさんちがおおらかなファミリーで、いつでもおいでと歓迎してはくれたのだが。
珍しい男子のおもちゃがいっぱい、Tくんも親切にしてくれたので娘はすっかり味を
しめてしまい、連れ戻した後も何度か再訪問しようとしていた。
これからは気が抜けないなぁ。
[PR]
by mezu-mezu | 2010-06-17 21:06

義妹のこと

義妹の命日が近いので足久保の義母宅へ行った。
彼女が突然亡くなってからもう4年になる。
あっという間だな・・・と思うが、その後に生まれた
娘の成長ぶりを見ていると、それだけ時間が経ったのだということを
思い知らされる。

義妹が生きていたら、娘をどんな風にかわいがってくれたかな・・・
義妹にそっくりな娘の寝顔を見ながら、時々考える。
[PR]
by mezu-mezu | 2010-06-16 22:47

娘のトイレ立てこもり事件

トイレトレーニングはまだ本格的に始めていないが、
トイレで座ることには興味津々の娘。
自分でドアを開け、補助便座をのせて座って・・・と
遊んでいることもある。

今日もそのように遊んでいたので、まあ遊ばせておくかと放置して
台所で洗い物をしていたら、しばらくするとドンドンドン!ママー!
あけてぇ~!!というSOSがトイレの中から聞こえてきた。

どうやら内側から鍵をかけてしまったらしい。
娘が焦ってドアノブをガチャガチャやっているので余計に開かなくなっている。
「娘!娘!ドアの取っ手の上のカチャッっていうやつ!もとに戻して!」と
必死で呼びかけたが、わかってもらえず。2歳児にはちょっと難しい指令だったか。

ワーワー騒ぐ娘の声を聞きながら、どうしよう、管理会社に電話?
外をよじのぼって窓から侵入?窓も叩き割らないと入れないかも?
とかいろんな事が頭を駆け巡った・・・が。

落ち着いて見るとドアノブの上に溝があって(鍵の反対側になる所)ここを
マイナスドライバーで回したらあっけなく開いた。ああよかった。

先輩ママの話によると、今後ベランダの鍵も閉められるようになってきて、
洗濯ものを干してる最中に締め出されたりすることもあるらしい。
ベランダに縄梯子の設置が必要かなぁ。
[PR]
by mezu-mezu | 2010-06-13 23:53

和み料理と酒肴 うず@葵区音羽町

昨日は仕事帰りの夫と待ち合わせて、家族で外食へ。
早めの父の日ということで、たまにはいいでしょ。

行き先は音羽町の居酒屋「うず」
e0157328_15333393.jpg

夫が会社の人に連れられて行ったら大変美味しかったというので、再訪問。
野菜料理がとてもおいしいらしい。楽しみ~。
住宅街のなかにひっそりとある和風のお店です。

メニューを見ただけで・・・旨そうだ!!!
e0157328_15331534.jpg

娘も食べる気満々で、突き出しのおからとかゴボウをばくばく食べている。
ふだん野菜なんて全然食べないくせに~。
2歳児の目にも「この店はうまそうだ!」ってわかるのかな。

農園サラダ、焼き油揚げ、タコのぶつ切り、新生姜の肉巻き天ぷら等々、、、、
どれも美味しかった~。
サラダは芝川町の「ビオファームまつき」のもので、人参など生でかじっても
甘みがあっておいしい。ブロッコリーの茎も美味だった。
いちばん美味しかったのは天城シャモの炙りレバー。
さっと火を通してあるので中はまったりとろりとしていて最高でした。

お腹いっぱいになってしまうのが残念でならなかった。また行きたいな~。
[PR]
by mezu-mezu | 2010-06-11 21:25